本文へ移動

仕上課インタビュー

仕上課インタビュー

限られた納期の中で
   より良い品質をめざす
 
  インタビュー03    仕上
 

 
平成19年入社。昭和精機としては若手になるが、いろいろな仕上作業を経験しており、ベテランと若手との間で橋渡しを行える存在となっている。上司からは将来のさらなる活躍を期待されている人材。 車の運転が好きで、休みの時はよくドライブに出かけるとの事。
 

品質や納期は常に意識し、仕上グループ一丸となってお客様に喜ばれる金型作りを行っています。
 
仕上工程は金型作りとしては最終工程になりますので、作動や機能の最終チェックを行いながら金型を組み上げています。組み上げ時の調整の中で、問題が発生した場合は、問題点を漏らさずチェックして状況をまとめ、社内への報告と対応調整を行っています。また最終工程という事で常に納期を意識して作業を行っています。限られた時間の中でよい品質を目指さなければならないのでプレッシャーはありますが、納期までに金型が出来て、よい成形品を目にした時はこの上ない達成感があります。
 
私の所属している仕上課は、仕上工程30年以上のベテランから磨きを担当して頂いている女性の方まで幅広い人たちが携わっています。困ったトラブルの時にベテランの方から長年のキャリアで経験したノウハウを参考にさせて頂き、トラブル解決を行う場合があります。このようなグループ一丸で金型作りを行えるよい雰囲気が昭和精機工業にはあると私は思っています。これは、
    ・いいものを作る。
    ・納期を守る。
    ・お客様からのよい評価を頂く。
 
という事を考えながら作業し、うまくいった時の達成感が共有できているからと思っています。
金型作りから社会に貢献できるよう、仕上工程業務を続けていきます。
 
私は仕上工程の一員として金型作りを行う上で、たくさんの経験を重ねスキルを上げて行き、ベテランの方のようにいろいろな視点から仕上工程を考えられるようになりたいと思っています。作業をする中で苦労もありますが、私たちが作成した金型を使用した製品が社会の中で使われ、私たちの生活の中で使われている事を考えると誇らしい気持ちになります。
また海外にも出荷していますから、世界中の方から喜んで頂けるような金型作りを続け、昭和精機工業がいろいろな場面で社会に貢献できるように業務を続けていきたいと思います。
TOPへ戻る