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品質保証課インタビュー

モノづくりの魅力

機械はデジタル
     調整はアナログで
 
  インタビュー01    品室保証課
 

 
生産設備と技術者の業務に精通。すべての機器類の特徴を熟知し、スムーズな製造工程の実現を担う、知識・経験ともに豊富な技術者。またベテラン技術者と若手技術者のパイプ役としても活躍し、人望も厚い。
 
 

昭和精機工業の強み
 
お客さまの要望にきめ細かく応えることができるのが昭和精機工業の強みであると思っています。

弊社は、精密さが要求される部品づくりに適した体制を整えています。

大型の金型製造も行っていますが、大型の中でも精度は要求されます。大型の金型をつくる中で、どこで精度を出していくかが当社の技術力を発揮する部分ですね。金型製造には設備機器の充実は欠かせませんが、超精密から大型深ものまで対応しているのも、「お客さまの要望には可能な限り応え抜く」といった当社の姿勢によるものです。特に「深いものを削ることができる」技術は自慢できるところ。通常であれば成形圧によって安定感が損なわれるのですが、長年金型製造の技術に向き合ってきたからこそのノウハウにより、この点もクリア。また冷却能力においてもお客さまからの要望が高く、この点にも自信を持っています。

 

昭和精機工業の優れている点はこれらの設備機器だけではありません。機械を操り、手作業で各工程の調整を行う技術者の優秀さもぜひお伝えしたいところです。社内では技術者のスキルアップにも力を入れており、特級技能士などの資格取得に向けた勉強会も行っています。ベテランもいますが、若手もいます。

お互いの知識と経験を伝達し合い、刺激し合うことで、新しい技術も生まれてきますし、それができるのが昭和精機工業の技術者の良いところだと日々感じています。金型製造はデジタルの機器類の存在も必要である一方、人間の手による微調整も重要な仕事です。デジタルとアナログ、このバランス感覚に優れた生産体制こそ、お客さまのニーズを越える金型を生み出します。これからも技術者それぞれの強みを引き出し、最高の生産体制の実現を目指していきたいと思っています。
 
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