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設計課インタビュー

モノづくりの魅力

部品、材料、安全に配慮して
    より良い金型設計を
 
  インタビュー02    設計
 

生産管理部 設計課所属。
当社設計課では唯一の女性金型設計者。設計業務に携わる前は設計支援ツールの開発業務を担当しており設計グループでは異色の経歴の持ち主。現在は金型設計のスキルアップに日々奮闘している。
趣味は読書と山登りで徳島最高峰の剣山は登頂済みの山ガール。

お客様からの要望をうまく取り入れ、効率のよい金型を作っていく。
 
私が設計課で行っている主な業務は、「3D設計」、「2D設計」、「お客様との打ち合わせ」、「現場との打ち合わせ」です。設計業務として挙げさせて頂いた、「3D設計」は形状をパソコンで見ながら金型製品を仮想的に作り上げていく作業になります。また「2D設計」はパソコン上で図面を作成していく処理になります。
 
設計をする上で部品との干渉や冷却、突出し等に問題が無いように進めていく訳ですが、お客様や社内からの要望や納期も重要な内容となりますので、金型設計はこれらの対応を効率よく展開していく必要があります。お客様の要望や納期を考慮した効率よい設計を行う為には知識と経験が重要になりますので、新しい知識の吸収や過去に発生した問題事例を把握し、よりよい金型設計になるように日々業務を行っています。
 
女性による金型製作を実現したい。
 
以前は設計支援ツールのプログラム開発を行っていましたが、設計業務を担当する事になりましたので、金型設計に関わる知識の向上をしなければいけません。材料や部品の把握はもちろんですが、安全に関する知識も重要になりますので、初心を忘れず幅広い知識を吸収し設計業務に反映したいと思っています。これらのスキルがレベルアップした時に、以前携わっていたプログラム開発を行ったとしたら、よりよいツールが出来るかもしれませんね。
今では、私が担当した金型から作成された製品が世の中に出ています。これらの製品を目にした時は、この設計グループでの仕事にやりがいを感じる事が出来ます。
現在、金型製作に携わる女性は少ないですが、いつかすべての工程に女性が携わった金型を作成する事が夢です。
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