挑戦と創造で生まれる、
確かな一品。
生産管理課 設計チーム T.Tさん
Q1 日々の仕事の中で「ものづくりの楽しさ」を感じる瞬間はどんなときですか?
自分が描いた設計図から部品が加工され、組み立てられて金型として完成したときに大きな達成感を得ます。
自分が描いた設計図から部品が加工され、組み立てられて金型として完成したときに大きな達成感を得ます。
アイデアを形にし、製品を生み出す過程には挑戦と創造の喜びが詰まっています。
Q2 業務で直面する最大の難しさは何ですか?それをどのように乗り越えていますか?
海外の協力先で金型を製作する機会が増えています。
Q2 業務で直面する最大の難しさは何ですか?それをどのように乗り越えていますか?
海外の協力先で金型を製作する機会が増えています。
文化や考え方の異なる相手にお客様の仕様や昭和の標準を理解してもらうのは非常に難しいです。
理解してもらえるまで根気強く説明した結果、少しずつこちらの指示がなくても対応してもらえるようになりました。
Q3 あなたの部署が関わる仕事や製品の一番の魅力は何だと思いますか?
設計は自分たちのアイデアを製品として形にする仕事です。
Q3 あなたの部署が関わる仕事や製品の一番の魅力は何だと思いますか?
設計は自分たちのアイデアを製品として形にする仕事です。
決められた仕様の枠内でコストや生産性を考慮した工夫を盛り込み、複雑な構造に対して試行錯誤を重ねて最適解を導き出す過程が設計の醍醐味だと感じています。
Q4 部署内や他部署との協力で大切にしていること、または印象に残っている協力のエピソードがあれば教えてください。
部署内・他部署を問わずコミュニケーションを大切にしています。
Q4 部署内や他部署との協力で大切にしていること、または印象に残っている協力のエピソードがあれば教えてください。
部署内・他部署を問わずコミュニケーションを大切にしています。
初めて採用する構造や複雑な構造については、事前に関係者の意見を伺い、問題が起きないように心がけています。
Q5 自分の仕事が製品・サービスとして世に出たとき、どんな喜びややりがいを感じますか?
金型を製作してから製品が市場に出るまでには時間がかかります。
市場に出た製品を見ると、金型製作での苦労を思い返しますが、同時に完成したことに大きな喜びを感じます。

