生産管理課 調達 R.U さん

予算を守り、
現場をつなぐ。
 
生産管理課 調達チーム R.U さん
 



Q1 日々の仕事の中で「ものづくりの楽しさ」を感じる瞬間はどんなときですか?    
金型や部品の製作に直接携わることはありませんが、現場から依頼された工具や備品を、求められた納期と価格で発注できたときに「ものづくりの楽しさ」を実感します。
会社のお金を預かる立場として、今後もコスト意識を持って節約に努めていきたいと思います
    
Q2 業務で直面する最大の難しさは何ですか?それをどのように乗り越えていますか?    
部品の納期が予想以上にかかり、工程計画が成立しない場合です。
その際は上司や関係者、協力先と相談し、お客様に納期遅延などのご迷惑をかけないよう対応しています。
    
Q3 あなたの部署が関わる仕事や製品の一番の魅力は何だと思いますか?    
国内の協力先と密にコミュニケーションを取り、高品質で低価格の製品を仕入れられたときが一番の魅力です。
決められた予算内で交渉して納品に至ったときの喜びは、調達の立場として何よりも感慨深いものがあります。
    
Q4 部署内や他部署との協力で大切にしていること、または印象に残っている協力のエピソードがあれば教えてください。    
海外の協力先で製作した部品が台風の影響で3日間納期が遅れたときのことが印象に残っています。
その際は後工程の仕上げ担当だけでなく、設計や機械グループの皆さんも応援に駆けつけてくださり、無事に納期を守ることができました。
    
Q5 自分の仕事が製品・サービスとして世に出たとき、どんな喜びややりがいを感じますか?    
完成品が市場に出ているのを見ると、苦労したことや頑張って達成した実感がよみがえります。家族や知人に自慢できるのも大きな喜びです。

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