営業部 K.I さん

低コスト・短納期・高品質を
現場の工夫で。
 
営業部 K.I さん
 



Q1 日々の仕事の中で「ものづくりの楽しさ」を感じる瞬間はどんなときですか?    
社内には様々な設備や道具があります。
機械の力 道具の力 またITの力 さらに人間のもつ能力 感覚 責任により、ものづくりが行われている事を日々実感しています。
最終的には私たちの手で組み立て完成させていく事は世の中の商品として役に立てている事を身近に感じています。
    
Q2 業務で直面する最大の難しさは何ですか?それをどのように乗り越えていますか?    
お客様が求める低コスト、短納期、高品質を実現するため、社内の各部署と知恵を出し合い、活発に意見交換を行っています。
時には意見が対立することもありますが、「オール昭和」の体制で各部署のご協力を得て課題を解決しています。
営業部はお客様と社内の関係部署をつなぐ役割を担っているため、双方の信頼関係を何よりも大切にしています
    
Q3 あなたの部署が関わる仕事や製品の一番の魅力は何だと思いますか?    
営業部は社内の収支を預かる重要な部署です。いかにコストを抑えつつ良い商品を提供し、お客様から信頼を得るかという点に魅力と難しさを感じています。
リピート顧客からの継続受注や新規顧客への初期対応には特に注意を払っています。
    
Q4 部署内や他部署との協力で大切にしていること、または印象に残っている協力のエピソードがあれば教えてください。    
当社は通常、金型や金属加工部品の販売が中心ですが、新たな試みとして成形から部品の組み立てまでの業務を請け負いました。
特に苦労したのはプラスチック部品同士の接着作業で、接着剤の種類や接合方法を試行錯誤しながら組み立てを行いました。
該当部品を確実に接着できる接着剤を見つけるまで何度も失敗を重ねましたが、最後まであきらめることなく無事にやり遂げました。
    
Q5 自分の仕事が製品・サービスとして世に出たとき、どんな喜びややりがいを感じますか?    
営業部を通じてお客様から製品に関するご相談を受け、実際に金型が製作される過程を見届けます。
市場に出た際、特にテレビCMや雑誌で紹介される場面では大きな満足感と達成感を得ます。
思わず友人に自慢したくなることもありますが、機密は厳守しています。


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