仕上課 R.I さん

仕上げで決まる
本物の品質。
 
仕上課 R.I さん
 



Q1 日々の仕事の中で「ものづくりの楽しさ」を感じる瞬間はどんなときですか?    
私たちの部署は金型製造の最終工程を担当しており、磨きや削りによる微調整を経て組み立てを完了させます。
工程は金型ごとに異なり、作業ごとに気づきがあるため、日々自分の成長を実感しています。
先輩の金型に対する姿勢に刺激を受けるほか、新しい金型を任されることで構造や新たなスキルを身につけられ、自身をレベルアップさせる機会が多いと感じています。
    
Q2 業務で直面する最大の難しさは何ですか?それをどのように乗り越えていますか?    
品質を維持・向上させるうえで一番難しいのは、やはり納期です。
限られた時間内に達成するために、作業の順序を変えたり人員配置を調整したりして乗り越えています。
いい案が出ないときは、上司や同僚と相談して最適な方法で対処しています。
    
Q3 あなたの部署が関わる仕事や製品の一番の魅力は何だと思いますか?    
品質と直結しているところだと思います。    
自分の手で最後まで手を加えて完成品まで品質を高めるので、同じモノがないと言う点も魅力の一つかもしれません。
    
    
Q4 部署内や他部署との協力で大切にしていること、または印象に残っている協力のエピソードがあれば教えてください。    
コミュニケーションは得意ではないほうですが、リスペクトとコミュニケーションを大切にしています。    
業務負荷が高いときでも他部署がフォローしてくれて乗り越えられることがあり、面倒見の良い人が多い職場なので困ったときは頼っています。
   
    
Q5 自分の仕事が製品・サービスとして世に出たとき、どんな喜びややりがいを感じますか?    
自動車用金型に携わっており、自分の部品が新型車に採用されていると嬉しく思います。
苦労やお客様の高評価を思い出すたび、目に見える成果にやりがいを感じます。

TOPへ戻る